たんごくんとイケダくん!番外編。
思い込んだら試練の道を…
っていえばかの有名な
「ジャイアンツのスター」のオープニングテーマである。
それにしてもエンディングテーマは
知らない
ってところがミソだ。
地ならしのローラーを
「コンダラ」
って誤解した人がいるとかいないとか
ってなことでも有名であるが。
さて、この曲。
オイラはってぇと
地ならしのローラーを
「コンダラ」
なんて誤解して歌ったりなんぞはしなかった。
ふふん。
その代わりに
「思い込んだら未練の道を~」
って思っていたのである。
試練が未練、
たった一文字変化しただけで、
副交感神経に異常を呈した人々の
呆れた玉弄りの物語が、
上野発の夜行列車を降りて
不幸へと落ち延びてゆく
演歌な女の物語に早代わりであるのだ。
昔っから思っていたのであるが、
演歌ってぇのは
のーぢてあんなに貧しい世界観なのであろぉか?
もっとゴージャスな、
それこそ
マドンナの日常
でも描いたよぉな演歌
ってぇのは出来ないもんなんだろうかなぁ。
(但しこれがジャイケル・マクソンの日常
ってぇなことになったら、
どちらかってぇと演歌っぽい気がするのである)
…イケダくんはもと野球部だったそぉだ。
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