テレビっ子世界巡りの旅。
テレビがちっちゃい頃から大好きだったんである。
その頃のもう盲愛ぶりに較べたら、そりゃまぁ
多少は
落ち着いたが、今でもか~な~り好きである。
大体だ。子どもが喜んでみる子ども番組だけに限らず、大人が喜んでみる大人番組なんかも
よ~く見ていた。
はずなのだ。
が、
お気に入りのそのほとんどが、どんな番組だったかちーとも思い出せねぇ。
実にくだらない我がブログ、よくコメント下さる
rinrin様_(._.)_
のブログに、「ミラクル少女リミットちゃんをもう一度見たいぞえ」とコメントを入れさせてもらったところ、
「暗い番組であった」ことが判明したのだ。
この番組オイラは
「正義の味方・サイボーグ少女リミットちゃん、子どもを襲う悪と闘う。エイエイオー!」
な水戸黄門的番組だと思っておったのだ。
んがしかしっ。
「飛行機事故に逢った少女。救命のために父によってサイボーグ化を余儀なくされる。
その後自分のアイデンティティーに悩み、他の子どもたちにばれないかとひやひやし続ける。
あぁ所詮私はサイボーグ」
って、これじゃまるで女性週刊誌のネタの様な、恐るべき重さじゃんかい。
やはり視聴する子どもにとってもなんらカタルシスを得られないトコロが受けなかったようで、
視聴率は良くなかったようなんだな。
んで、暗いといえばこの間若者大河の決定版であった
「白癬白線流し」
が微妙な内容で終了を迎えたが、その大モトとなった
(有体に言えば手法をパクった)
のが、もはやこれはドラマでなく
ドキュメント大河、純~!蛍~!な
「北の国から」
であることは良く知られる所。
特に連続ドラマの時は
「大人の事情を子供目線で見て解説」する
(よーは、大人のイザコザを子どもがナレーションした)二重構造で、
子どもでも楽しめた番組であった
(その後大人になってから見直したとき、あまりに重い内容で、その後のスペシャルが
暗くやるせなくなっていくのも納得がいった)。
ほいで、その「北の国から」をパクったのは「白線流し」だけではなかった、
と思う。
今ち~っと考えてみるに、「北の国」どころかアメリカへ行っちゃった
「オレゴンから愛」
(古谷一行とか木の実ナナが出ていた。なんか知らんがそこに子どもがやってきて馬に蹴られる話?)、
アメリカを制覇したら今度は欧州・おフランスだとばかりに
「アルザスの青い空」
(スクールウォーズの泣き虫先生が、なんか知らんがおフランスにやってきて、妻に離婚される話?)、
いやいや国内でもここを押さえねばと「北の国」とは反対の、「南の国」沖縄へ行ってみた
「いつも輝いていたあの海」
(これは好きだった気がする。檀ふみが離島の小学校の八千草薫に
脂肪がつかないエコナを持っていく話?
鳩間島ではなかった)。
ほいで信州松本で高校生が大学受験に失敗する話?な「白線流し」。
まぁ
「世界の車窓から」並み
にあっちこっちへ行っておりますなぁ。
ほいではオイラも新しい企画を提案しようでないか。
好きな男のために肉体改造を決意し、愛を貫く「男」を描いた
「モロッコから愛をこめて」、
迷い込んだ熱帯雨林で普通のOLがアマゾネスに成長してゆく
「アマゾンの黒い河」、
ロマノフ王朝の秘宝の所有権を巡って、嫁と姑が対立し挙句に息子が浮気する
「もう赤い旗は似合わない」
なんてぇのは如何だろうか?
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コメント
昔のアニメは昼ドラな話が多かった?「さすらいの太陽」ってご存知でやんすか?これはまさに昼ドラでやんすよ。
新企画、タイトルだけで期待マンマンでやすよ~!(^^)!
投稿: rinrin | 2005年10月23日 (日) 12時06分
「さすらいの太陽」ってのもこりゃまたすんごいタイトルだすな~。イメージとしては暑苦しい男がどっかの令嬢とラグビー対決をして、お母様に裏切られるって感じだす。
オイラの企画、どっかのTV局で買ってくれんだしょか?
投稿: たんご | 2005年10月25日 (火) 21時32分